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Exam-Era
Azure リソースの監視とメンテナンス
Azure AZ-104 過去問・解説

Azure リソースの監視とメンテナンス - トピック: Log Analytics ワークスペース & KQL (Kusto) - 実務シナリオ: Log Analytics ワークスペースの Application Insights データから、失敗した HTTP リクエストの割合を 5分ごとに算出して可視化したい。成功は true、失敗は false の boolean フィールド success がある。正しい KQL はどれか。

Arequests | where timestamp >= ago(1h) | summarize total = count(), failed = countif(success == false) by bin(timestamp, 5m) | extend ratio = todouble(failed) / total
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 総件数と失敗件数を別々に集計し、ratio を新たに計算しているため、5分間隔の割合を正しく表現できます。過去1時間のデータを5分間隔で区切って可視化する妥当な実装です。
Brequests | summarize failed = countif(success == false) by bin(timestamp, 5m)
誤答
Crequests | where success == false | summarize by bin(timestamp, 5m)
誤答
Drequests | where failed == true | summarize failed_requests = count() by bin(timestamp, 5m)
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は、5分間隔での全件数と失敗件数を同時に集計し、その比率を新たな列として返すこと(ratio の算出)です。KQL の基本集計と countif の併用、そして extend による派生列の作成がポイントです。

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