Azure リソースの監視とメンテナンス
Azure AZ-104 過去問・解説アプリケーションの応答時間が長くなる兆候を検知するため、ログ分析ベースのアラートを設定したい。Application Insights のデータを用いて、10 分間の平均応答時間が 1000ms を超えた場合に通知されるようにするには、以下のうち最も適切な設定はどれですか。
ALog Analytics のクエリ ベースのアラートを作成し、10 分間のウィンドウで requests テーブルの avg(duration) が 1000ms を超えた場合にアラートが発生するよう設定する(例: requests | summarize avg_duration = avg(duration) by operation_Name, bin(timestamp, 10m) | where avg_duration > 1000)。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 この選択肢は Application Insights のデータを Log Analytics でクエリ化し、10分間のウィンドウで平均応答時間を評価して閾値を超えた場合に通知します。要件に最も適合する正しいアラートの作り方です。
BApplication Insights のメトリック アラートを作成して、requests/duration のメトリックが 1000ms を超えた場合にアラートが発生するよう設定する。
誤答Cアラートを設定せず、Application Insights のダッシュボードだけで監視する。
誤答D診断設定を使ってデータをイベントハブに送信するだけで、アラートは設定しない。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解は「ログ分析ベースのアラート」を使って、長時間の平均応答を操作名別に検知すること。
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
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