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Exam-Era
コンピュートソリューションの計画と構成
Google Cloud ACE 過去問・解説

App Engine Flexible 環境で Artifact Registry の Docker イメージを利用してデプロイする際、最も適切な実装手順はどれか。

ADockerfile の FROM に Artifact Registry のイメージ URL を指定し、カスタムランタイムとして App Engine Flexible にデプロイする。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】App Engine Flexible でカスタムランタイムを使用する際の標準的かつ推奨される手順です。Dockerfile の FROM 行で Artifact Registry のイメージを指定してビルド・デプロイを行います。
Bapp.yaml の runtime 設定に Artifact Registry のイメージ URL を直接記述し、App Engine Flexible にデプロイする。
誤答
CApp Engine Standard 環境でカスタムランタイムを有効化し、Dockerfile を用いて Artifact Registry からデプロイする。
誤答
Dapp.yaml の中で複数の Artifact Registry リポジトリの URL を同時に指定して App Engine Flexible にデプロイする。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

App Engine Flexible 環境でカスタムランタイム(カスタム Docker イメージ)を使用する場合、Dockerfile を作成し、その FROM 命令に Artifact Registry のイメージ URL(例: REGION-docker.pkg.dev/PROJECT/REPO/IMAGE:TAG)を指定してデプロイするのが正しい手順です。他の選択肢について、app.yaml の runtime に直接コンテナイメージの URL を指定することはできません。また、App Engine Standard 環境はカスタムランタイム(Dockerfile による自由な環境構築)をサポートしていません。さらに、1つのデプロイで複数のコンテナイメージリポジトリを同時に runtime に指定するような構成はサポートされていません。

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