ネットワーク & セキュリティの構成と運用
Google Cloud ACE 過去問・解説Cloud ArmorによるDDoS対策とWAFを運用する際の正しい設定手順はどれか。
ACloud Armorセキュリティポリシーを新規作成し、ルールを定義した上で、そのポリシーを保護対象のHTTP(S)ロードバランサのバックエンドサービスに適用する。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 この選択肢が正解です。Cloud Armorはセキュリティポリシーを作成し、マッチ条件・優先度・アクションを含むルールを設定した後、バックエンドサービスへ適用して保護を有効にします。WAFの機能はポリシー内で提供され、別のサービスを追加する必要はありません。
BCloud Armorポリシーは作成せず、ロードバランサのファイアウォール機能だけを設定して保護を完了させる。
誤答CWAF機能を有効にするには別のクラウドサービスを導入する必要があり、Cloud Armor単体ではWAFは提供されない。
誤答DCloud Armorのポリシーは地域限定リソースとして作成され、バックエンドのリージョンごとに個別に紐づける必要がある。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
Cloud Armorはセキュリティポリシーを中心に機能する。ポリシーを作成・ルールを定義・バックエンドサービスへ適用する手順が基本で、WAF機能はポリシー内で提供される。ポリシーはグローバルリソース。
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
💡 似た概念との決定的な違い
実務および試験で頻出する関連用語の使い分けは次の3原則で整理できます...
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