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Exam-Era
ネットワーク & セキュリティの構成と運用
Google Cloud ACE 過去問・解説

Cloud Armorを用いてDDoS対策とWAFを適用し、外部HTTP(S)ロードバランサーの前段でWebアプリを保護する運用において、適切な実装パターンはどれか。

ACloud Armor のセキュリティポリシーを外部 HTTP(S) ロードバランサーのバックエンドサービスに適用し、DDoS保護とWAFルールを提供する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】Cloud Armorのセキュリティポリシーは、外部HTTP(S)ロードバランサーのバックエンドサービスに関連付けることで機能します。これにより、Google CloudのエッジでDDoS攻撃からの保護や、OWASP Top 10などのWAFルールによるフィルタリングを同時に実現できます。
BCloud Armor は VPC ファイアウォールの完全な代替として機能するため、バックエンドのファイアウォール設定をすべて削除して運用する。
誤答
CCloud Armor の WAF ルールを有効化するためには、対象のバックエンドサービスで Cloud CDN を事前に有効化しておく必要がある。
誤答
DCloud Armor のセキュリティルールは、Cloud KMS で管理されている暗号化キーと連携して、通信データの暗号化設定を強制適用する。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

Cloud Armorのセキュリティポリシーは、外部HTTP(S)ロードバランサーのバックエンドサービスに適用することで、インフラストラクチャDDoS保護やWAFルールによるWebアプリケーションの保護をエッジで提供します。VPCファイアウォールは内部ネットワークの制御を行うため、Cloud Armorとは異なるレイヤーで併用する必要があります。Cloud CDNの有効化はWAFルールの適用に必須ではなく、Cloud KMSによる暗号化管理もCloud Armorのルール適用とは直接関係ありません。

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