ネットワーク & セキュリティの構成と運用
Google Cloud ACE 過去問・解説外部 HTTP(S) ロードバランサを使用した場合の TLS 終端とバックエンド通信の暗号化設定について、正しい説明を選べ。
Aクライアントとの TLS はロードバランサで終端され、バックエンドへの通信は HTTP で暗号化されず送られる設定が可能である。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 この選択肢は、LB でクライアント TLS を終端し、バックエンドへは HTTP(暗号化なし)で送る構成が可能であることを正しく示しています。エンドツーエンド TLS を必須としないケースを想定した基本的な設定です。
Bクライアントとの TLS はロードバランサで終端され、バックエンドへの通信も HTTPS で暗号化されるのが必須である。
誤答C外部 HTTP(S) ロードバランサでは、クライアントとの TLS をバックエンドで終端する設計が唯一の選択肢として提供されています。
誤答Dエンドツーエンド TLS を実現するためには、ロードバランサを介さずにバックエンドへ直接接続することが唯一の手段となります。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
TLS の終端位置とバックエンド通信の暗号化設定は、ロードバランサのバックエンドプロトコル設定により決まる。HTTP を選ぶとバックエンドが暗号化されないのがデフォルト、HTTPS を選ぶとバックエンドも TLS になる選択肢がある。
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この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
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