Cloud Functions 第2世代(2nd gen)で、Cloud Storage のオブジェクト作成(作成/更新)イベントを処理するイベント駆動関数をデプロイする場合、正しい構成はどれか。
🎯正解の決め手・公式要点まとめ
Cloud Functions 第2世代(2nd gen)では、すべてのイベント駆動型関数のトリガーとして Eventarc が標準で使用されます。Cloud Storage のオブジェクト作成(作成/更新)イベントをトリガーにする場合、Eventarc トリガーを設定し、イベントタイプとして Cloud Events 規格に準拠した `google.cloud.storage.object.v1.finalized` を指定し、対象のバケットを指定します。第1世代(1st gen)で使用されていた `google.storage.object.finalize` はレガシーなイベントタイプであり、第2世代では使用されません。また、Pub/Sub や HTTP トリガーを介さずに、Eventarc を介して直接 Cloud Storage イベントをトリガーとして受信できます。
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