公開インターネットへ向けて HTTPS トラフィックを分散し、URL パスベースのルーティングや Cloud CDN を活用したい場合の、最適な Cloud Load Balancing の構成はどれか。
🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正しい構成は、インターネット公開向けの HTTP(S) トラフィックを L7 レベルで分散し、グローバルなエンドポイントを提供する外部 HTTP(S) ロードバランサです。TLS はロードバランサのエッジで終端され、バックエンドは HTTPS で通信可能な状態になります。Cloud CDN を有効化することで静的資産の遅延を低減できます。 内部 TCP/UDP ロードバランサは内部向けのみのトラフィックとなり外部公開ができません。SSL プロキシ ロードバランサは TLS をエッジで終端しますが、HTTP(S) の高度なルーティング(URL マップやホスト/パスベースのルーティング)や Cloud CDN の組み合わせには適していません。外部 TCP/SSL ロードバランサは TCP レベルの分散であり、HTTP(S) の L7 機能を提供しません。結論として、外部 HTTP(S) ロードバランサが要件に最も適合します。
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