OCI コアサービス
Oracle Cloud OCI-FA 過去問・解説OCIのコアサービスにおけるロード・バランサ(Layer 7)とネットワーク・ロード・バランサ(Layer 4)について、正しい記述を選択せよ。
Aロード・バランサ(Layer 7)はホスト名・パスベースのルーティングとTLS終端をサポートする一方、ネットワーク・ロード・バランサ(Layer 4)はTCP/UDPトラフィックのみを処理し、HTTPレベルのルーティングは行わない。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 L7ロードバランサはHTTP/HTTPSトラフィックのルーティング(ホスト基準・パス基準)とTLS終端を提供します。対してNLBはLayer 4であり、HTTPレベルのルーティングは行いません。
Bネットワーク・ロード・バランサはTLS終端とHTTPヘッダの検査を行い、要求をルーティングする。
誤答Cロード・バランサはサブネットごとに静的なフロントエンドIPを使用する一方、ネットワーク・ロード・バランサはスケーリングイベント時に動的にIPが変わる。
誤答Dネットワーク・ロード・バランサは複数のサブネットまたはアベイラビリティドメインを跨いでスパンできない。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
正解を導くキーは、Layer 7はHTTP/HTTPSのルーティングとTLS終端、Layer 4はTCP/UDPの転送であり、機能の範囲が異なる点。
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
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