クラウドの基本概念 & OCIアーキテクチャ
Oracle Cloud OCI-FA 過去問・解説OCIの共有責任モデルにおいて、IaaS(仮想マシンを直接利用するケース)とPaaS(マネージドデータベースを利用するケース)を比較した場合の顧客の責任範囲の違いとして、正しい説明を選べ。
AIaaSの仮想マシンを直接利用する場合、顧客はゲストOSのセキュリティパッチ適用・ファイアウォール設定・アプリケーションのセキュリティを担う。一方、マネージドデータベース(PaaS)を利用する場合、OCIが基盤とデータベースの多くの運用を担当し、顧客はデータの機密性・アクセス管理とバックアップ戦略を主に担う。
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 IaaSとPaaSの責任範囲の差を表しており、IaaSでは顧客の責任範囲が広く、PaaSではOCIが多くの運用を担い、顧客はデータとアクセス・バックアップに注力する形になる。
BIaaSとPaaSで責任範囲は変わらず全く同じ。
誤答Cデータの暗号化は常に顧客の責任で、OCIは暗号化キーを提供しない。
誤答DIaaSでもPaaSでもバックアップは常にOCIが自動で行う。
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
IaaS vs PaaSでの責任分担の差。IaaSは顧客のOS・アプリケーション層の責任が大きく、PaaSは基盤とデータベース運用の多くをOCIが担当する場合が多い。
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