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OCI コアサービス
Oracle Cloud OCI-FA 過去問・解説

OCIのセキュリティリストとネットワーク・セキュリティ・グループ(NSG)の違いについて、正しい説明を1つ選んでください。

Aセキュリティリストはサブネット単位で適用され、NSGはVNIC(リソース)単位で適用される。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 セキュリティリストはサブネット全体に適用され、NSGは個別のVNIC単位で適用されます。OCIではより柔軟な制御のためにNSGの使用が推奨されています。
BセキュリティリストはVNIC(リソース)単位で適用され、NSGはサブネット単位で適用される。
誤答
Cセキュリティリストはステートフルのみ対応し、NSGはステートレスのみ対応する。
誤答
Dセキュリティリストは別VCNとの通信にのみ適用され、NSGは同一VCN内の通信にのみ適用される。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

OCIのセキュリティリストはサブネット単位で関連付けられ、そのサブネット内のすべてのVNICに一括してルールが適用されます。一方、ネットワーク・セキュリティ・グループ(NSG)は個別のVNIC(リソース)単位で関連付けることができ、きめ細やかなアクセス制御が可能です。なお、セキュリティリストとNSGのどちらもステートフルおよびステートレスの両方のルールをサポートしています。

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