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Exam-Era
セキュリティ・ID・高可用性とディザスタリカバリ
Oracle Cloud OCI-AA 過去問・解説

OCIリージョン内の高可用性・DR設計を検討しています。可用性ドメイン(AD)とフォルト・ドメイン(FD)を跨いだ配置を採用する場合、最も適切な実装はどれか。

Aすべてのアプリケーションノードを同じADの同じFDに配置し、冗長性を別のサービスで担保する。
誤答
Bアプリケーションノードを同一AD内の複数FDに分散せず、単一FDに集約する。
誤答
Cアプリケーションノードを複数のADに跨いで配置し、各AD内で複数のFDにも分散させ、ロードバランサーを用いてトラフィックを分散させるとともに、DR時には別ADにあるスタンバイを利用する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 ADを跨いで配置することでAD障害に対する耐性を確保し、各AD内でFDを分散させることでFD障害にも耐性を高められます。ロードバランサーによる分散と、DR時に別ADのスタンバイを活用する構成は、可用性とDR両方の要件を満たします。
DDRのために別リージョンへ全ノードを移設する。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解の設計は、ADを跨いだ分散とFDの跨ぎを組み合わせ、ロードバランサーでトラフィックを分散させ、DR時に別ADのスタンバイを活用する点にある。これによりAD障害とFD障害の両方に対する耐性を確保できる。

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