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Exam-Era
クラウドアカウント・リソース階層の設定と管理
Google Cloud ACE 過去問・解説

ケース: Cloud Runで動作するアプリケーションSA-appに対して、Cloud Storageの特定バケットのオブジェクトを読み取り、同一プロジェクト内のCompute Engineインスタンスを起動/停止、Cloud Loggingへのログエントリ作成を許可する最小権限の設定として、以下のうち最も適切な選択はどれか?

ASA-app にプロジェクトレベルで roles/storage.objectViewer、roles/compute.instanceAdmin.v1、roles/logging.logWriter を割り当てる。Cloud Run サービスをこの SA に紐づけて実行する。
誤答
BSA-app にカスタムロールを作成し、permissions に compute.instances.start、compute.instances.stop、storage.objects.list、storage.objects.get、logging.logEntries.create を含めて割り当てる。追加のロールは付与しない。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 正解。必要な権限のみを含むカスタムロールを作成してSAに割り当てることで、最小権限の原則を満たす。Cloud Runの実行アイデンティティとしてこのSAを使用することで、特定の操作だけが許可される。
CSA-app に roles/viewer のみを割り当てる。
誤答
DCloud Run サービスには複数のサービスアカウントを割り当てることはできないため、別々のサービスアカウントを用意するか、上記と同等の権限を検討する。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

最小権限の原則を守るには、必要な権限だけを含むカスタムロールを作成して1つのSAに割り当て、Cloud Runの実行アイデンティティとして使用することが基本。

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