仮想ネットワークの構成と管理
Azure AZ-104 過去問・解説公開ウェブアプリケーションをTLS終端とWAF機能を提供するエントリポイントとして Azure Application Gateway を使用し、バックエンドの複数VMへHTTP(S)トラフィックを配布する設計として最も適切なのはどれか。前提: アプリはパブリックに公開され、バックエンドは同一仮想ネットワーク内の VM で構成されている。
AAzure Application Gateway を公開エンドポイントとして配置し、TLS終端とWAFを有効化、バックエンドプールに 2 台の VM を設定する
正解 ⭕⭕
【正解の理由】【正解】 App GatewayはL7ロードバランシング、TLS終端、WAFを提供します。パブリックエンドポイントを持ち、バックエンドは同一VNetのVMで構成可能です。これによりWebトラフィックはアプリケーション層で保護・制御されます。
Bパブリック Azure Load Balancer を前面に置き、TLS終端や WAF を設けずに直接 VM に HTTP トラフィックを分散させる
誤答C内部 Load Balancer を前面に置き、TLS終端をバックエンドの VM 側で実行する
誤答D内部 Azure Application Gateway を配置し、内部のみのトラフィックを TLS 終端と WAF で保護する
誤答🎯正解の決め手・公式要点まとめ
App GatewayのL7機能(TLS終端、WAF、パスベースルーティング等)と、L4のPublic Load Balancerとは役割が異なる点を理解しているか。
⚠️ 誤答トラップ・他の選択肢が誤りの詳細理由
この選択肢は〇〇の定義と混同しやすく、本番試験で正答率が落ちる典型的なトラップです...
💡 似た概念との決定的な違い
実務および試験で頻出する関連用語の使い分けは次の3原則で整理できます...
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