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Exam-Era
ストレージの実装と管理
Azure AZ-104 過去問・解説

Azure Storage アカウントの Blob ライフサイクル管理を用いて、Hot のデータを最後の修正日から30日経過後に Cool へ移行、180日経過後に Archive へ移行、さらに 365日経過後に削除するように設定したい。要件を満たす正しいライフサイクルルールの内容はどれか。以下の4つの選択肢から最も適切なものを選択してください。

Aホット層のデータを最後の修正日から30日経過後にクール層へ移行し、180日経過後にアーカイブ層へ移行、365日経過後に削除するライフサイクルルールを定義する。対象は blockBlob、PrefixMatch は data/ を指定する。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 要件に沿って、Last Modification を基準とした移行(30日)→Cool、(180日)→Archive、(365日)→Delete を設定し、blobType を blockBlob、PrefixMatch で対象を限定しています。これは公式のライフサイクル機能の適切な使い方であり、指定の条件を満たします。
Bホット層のデータを最後の修正日から60日経過後にクール層へ移行し、240日経過後にアーカイブ層へ移行、365日経過後に削除する。対象は blockBlob、PrefixMatch は data/ を指定する。
誤答
Cホット層のデータを最後のアクセス日から30日経過後にクール層へ移行し、180日経過後にアーカイブ層へ移行、365日経過後に削除する。
誤答
D対象をすべての blobTypes(blockBlob, pageBlob, appendBlob)に適用する。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は、最後の修正日ベースでの移行順序と対象 blobType の組み合わせを正しく設定すること。

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