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クラウドテクノロジーとサービス
AWS CLF (CLF-C02) 過去問・解説

プライベートな S3 バケットを公開せずに、世界中のユーザーに低遅延でコンテンツを配信したい。CloudFront を使ってOrigin Access Identity (OAI) を設定して S3 バケットへのアクセスを CloudFront のみ許可する構成と、Route 53 でドメインを CloudFront に解決させる設計は適切か。最も適切な選択肢を選べ。

ACloudFrontディストリビューションをS3バケットの前に配置し、Origin Access Identityを有効化してS3バケットのポリシーをCloudFrontからのアクセスのみに制限する。さらにRoute 53のエイリアスレコードでドメイン名をCloudFrontに解決させる。
正解 ⭕
⭕
【正解の理由】【正解】 正解の組み合わせであり、プライベートな S3 バケットを CloudFront 経由でのみアクセス可能にし、DNS 名を CloudFront に解決させる最も適切な設計です。OAI により S3 へ直接公開は回避され、Bucket Policy で CloudFront 以外のアクセスを遮断できます。Route 53 でカスタムドメインを CloudFront に紐づけることでユーザーは一貫したドメイン名でアクセス可能です。
BS3バケットを公開状態にしてCloudFrontを介さず直接S3エンドポイントへ解決させ、ドメイン名を Route 53 で解決する。
誤答
CS3 へのアクセスを VPC エンドポイント経由に限定し、Route 53 で S3 エンドポイントへ解決する。
誤答
DRoute 53 を使って直接 S3 静的ウェブサイトエンドポイントへ解決させ、CloudFront を使わない。
誤答

🎯正解の決め手・公式要点まとめ

正解は、CloudFront を介して S3 のプライベートコンテンツを配信し、OAI で S3 へのアクセスを CloudFront のみ許可、Route 53 のエイリアスで CloudFront へドメイン解決すること。

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